スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンボジア

2014年07月24日 14:39

昨日まで『2014 School Aid Japan カンボジア教育支援観察ツアー』
に参加してきました。


初めてのカンボジアで多くの学びがありましたが、一番強く感じた事は
『カリカチュア』の力です。
英語もカンボジア語も話せない僕ですが、
カリカチュアを描いている空間の中では、
言葉や国籍や年齢も関係なく、皆がワクワクしています。
描いているのを後ろから見て盛り上がる子供達、描かれながらはにかむ子供達。
完成した絵を見せた瞬間に、一気にその空間は笑いに包まれました。
子供達の笑顔が今でも、心から離れません。
IMG_2550.jpg
IMG_2551.jpg
IMG_2553.jpg
IMG_2559.jpg
IMG_2561.jpg
IMG_2562.jpg
IMG_2565.jpg
IMG_2566.jpg
IMG_2568_2014072414144306b.jpg
IMG_2570.jpg
IMG_2579.jpg
IMG_2580.jpg
IMG_2582.jpg

『カリカチュア』を学んでいて良かったと感じる瞬間でした。

今回は都心と都心から離れた貧困街の両方を見学しました。
ここ数年で飛躍的に経済成長しているプノンペンという中心街は
想像していたよりも綺麗で賑わっていました。
IMG_2538.jpg
IMG_2537.jpg


2日目のお昼にはプノンペンにオープンしたイオンモールで
孤児院の子供達を招き、一緒にモール内を見学した後、
和民で食事会が開かれ、ごちそうをこども達と楽しみつつ、
隣に座っていた高校2年生の男の子と話をしました。
「こうすけの夢は何?」
「僕は沖縄出身だから、いつかは沖縄に帰ってカリカチュアの仕事をする事かな。君は?」
「エンジニア」
「いいね!何のエンジニア?」
「レールのエンジニア」
「レール?なんでレールなの?」
「お父さんが日本の埼玉でエンジニアの仕事をしているから、僕も将来は埼玉で同じ仕事がしたいんだ!」
目を輝かせながら夢の話を聞かせてくれました。
その男の子だけでなく、孤児院の皆がしっかりとした夢を持っていて
本気で夢を実現させようと勉強に取り組んでおり、孤児院の子供の中には『カンボジア語』『英語』『日本語』3カ国語話せる子もいました。
改めて、SAJの活動がカンボジアの子供達を救っている事を実感しました。
教育を受ける事が難しい孤児にも、しっかりした教育を受けさせる為に学校を建てる事は本当に素晴らしい事だと思います。
教育が受けられるからこそ、やりたい仕事につく事が出来る。
恵まれない教育環境の中で、これだけの知識を持っている事にとても驚いた事と同時に、
もっと日本人は自分達が恵まれている事を自覚し、恵まれた環境から多くの事を学ぶべきだと感じました。
IMG_2540.jpg
IMG_2548.jpg

ポーサット州はプノンペンとは全く違い、木だけで作られた家が並んでいました。
僕は今回初めての視察でしたが、7年前に視察に来た方の話だと、
全く変わっていないのが現状で、今ではプノンペンが大きく発展した為、格差は大きくなっているそうです。
IMG_2618.jpg
IMG_2617.jpg

今、教育を受けている子供達がきっと、
これからのカンボジアを変えて行くのだと思います。

IMG_2622.jpg
IMG_2623 1
IMG_2629.jpg
IMG_2632.jpg
IMG_2639.jpg
IMG_2653.jpg


僕も今回の視察を通して、自分が仕事としている『カリカチュア』の可能性を
より感じる事が出来ました。
これから、より多くの人に『笑い・感動・サプライズ』を提供出来る様に
自分の技術を磨く事はもちろん、またこの技術を多くの人に伝えられる様に
勉強して行きます。
IMG_2664.jpg
IMG_2665.jpg
IMG_2656.jpg
IMG_2658.jpg
IMG_2661.jpg

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。